家族旅行中の岐阜での不思議な体験

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家族旅行中の岐阜での不思議な体験

今から十数年前に、家族と愛知経由の岐阜に車で旅行しました。
愛知では、茶臼山により一休みしながら、岐阜方面へと車を走らせていました。
その日は、快晴で雲ひとつない青空が広がっていて、とても気持ちの良い日でした。
しかし、道中で事故に遭ってしまったのです。

信号のある交差点で、こちら側が青で相手側が赤でした。
相手側が右折しようとして、ゆっくりと交差点に入ってきたのです。
運転していた父はびっくりしてハンドルを切り、運転席側の側面が少しへこむ程度の衝突でした。

その当時、私はまだ小学生の中学年くらいで、父が激怒して怒鳴っている姿をそれまで見た記憶がありませんでした。
そのくらい印象的で、父が相手側に怒鳴って、直ぐに警察を呼び、現場検証から保険の手続きなど一通り行いました。
普段はおとなしく、結構言うことを聞いてくれる父だったので、びっくりして、殴り合いにならなければ良いと思っていましたが、そこまでにはなりませんでした。
そして、気がつくと、昼も回り、15時近くになっていました。
とりあえず、事故のせいで気分を害したものの、旅行は続行となり、17時近くになって旅館に着きました。

旅館についてから、夕食までの時間が1時間近く有ったので、近くに流れている川を見に、一人で散歩しにいきました。

川に近づいていくほど、道が狭くなっていっている感じがし、なぜか分かりませんが、怖いと感じました。

そして、車から見えていた橋に着くころには、人一人分の幅しかないように見え、しかも、橋の先の方は暗くなって、何も見えませんでした。車から見たときは、片側一車線の普通の橋に見え、何の違和感も感じませんでした。

だから本当は、橋の真中当たりまで行って、川がどんな感じか見たかったのですが、このまま行ったら何か危ない気がして、そのまま引き返したのです。とりあえず、振り向かず、走らず、あわてず、来た時と同じスピードで、同じ歩幅で旅館まで行くように意識しました。

そうしないと、何かありそうな気がして、焦る気持ちを抑えながら、歩いて旅館まで帰ると、急に疲れが出たのか、ひどい眠気に襲われ、夕食までの30分間寝てしまいました。
そして、橋の話をすると、母も何かを感じたようで、「静かにして、もうその話はやめなさい」と、いつにもまして強い口調で注意されました。

翌日、恵那峡ランドによって帰りましたが、恵那峡に居る間もずっとその橋のことが気になり、遊んでいる気がしませんでした。

帰りは無事帰ってくることができたのですが、事故といい、橋といい、その日は良くない日となってしまいました。どうせ旅行に行くなら、楽しく、騒ぎたいものです。

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